外壁塗装の下地処理とはどんな❓
2025.03.28 (Fri) 更新
練馬区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『外壁塗装の下地処理とはどんな❓』です。
目次
外壁塗装の成功の鍵!!!
外壁塗装を検討している方の中には、「下地処理って本当に必要なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
しかし、下地処理をしっかり行うかどうかで、塗装の仕上がりや耐久性が大きく変わってきます。
この下地処理ですが、塗装をしてしまうと新しい塗料を塗装してしまうの見えなくなってしまいます。
見えない部分だからこそ、誤魔化して下地処理を怠ってしまう業者も多くいらっしゃいます。
今回は、外壁塗装の「下地処理」の重要性について詳しく解説します。
下地処理を省いた場合に起こるリスクや、具体的な下地処理の種類についてもご紹介するので、外壁塗装を成功させるための参考にしてください。
下地処理とは?
下地処理とは、外壁塗装を行う前に外壁を整えるための作業のことです。
外壁は日々の雨風や紫外線によって汚れたり劣化したりしています。
そのため、ただ塗装をするだけではなく、しっかりと下準備をすることで、塗料が外壁に密着しやすくなり、より美しく長持ちする仕上がりになります。
具体的には、以下のような作業が含まれます。
①高圧洗浄:外壁の汚れやカビを落とす
②クラック(ひび割れ)補修:ひび割れを埋めて平らにする
③シーリング処理:継ぎ目の防水処理をする
④ケレン作業:古い塗膜やサビを削る
これらの作業を怠ると、どんなに高品質な塗料を使ってもすぐに剥がれたり、見た目が悪くなったりする可能性があります。
下地処理をしないとどうなる?
「下地処理は省略しても問題ないのでは?」と考える方もいるかもしれません。
しかし、下地処理をしないと以下のような問題が発生するリスクがあります。
✖塗装が剥がれやすくなる
外壁に汚れやほこりが残ったまま塗装をすると、塗料がうまく密着せず、剥がれやすくなります。
特に湿度の高い地域では、この問題が発生しやすいです。
✖見た目が悪くなる
ひび割れや汚れをそのままにして塗装すると、ムラができたり、表面がデコボコしたりしてしまいます。
せっかく外壁塗装で塗り替えても、仕上がりがきれいにならないのはもったいないですよね。
✖外壁の劣化が早まる
ひび割れや隙間を放置すると、そこから雨水が入り込み、外壁の内部が傷んでしまいます。
すると、外壁自体の寿命が短くなり、早期に補修が必要になる可能性があります。
代表的な下地処理の種類
それでは、具体的にどのような下地処理が行われるのかを見ていきましょう。
1. 高圧洗浄
外壁に付着した汚れやカビ、古い塗膜を強い水圧で洗い流します。
汚れが残ったままだと、塗料がしっかりと密着しないため、高圧洗浄はとても重要な工程です。
2. クラック(ひび割れ)補修
外壁のひび割れを放置すると、そこから雨水が入り込み、建物の内部を傷めてしまいます。
専用の補修材を使ってひび割れを埋めることで、外壁の強度を保ちます。
3. コーキング処理
コーキング(シーリング)は、外壁の隙間や継ぎ目に充填剤を入れて、防水性を高める作業です。
特に窓枠や外壁の継ぎ目などは劣化しやすいので、しっかりとコーキング処理を行うことで、雨漏りを防ぐことができます。
4. ケレン作業(研磨作業)
サンドペーパーなどを使って、古い塗膜やサビを削る作業です。
特に金属部分や木材の外壁では、この作業をしないと塗料がうまく密着せず、すぐに剥がれてしまう可能性があります。
まとめ
外壁塗装の下地処理は、仕上がりや耐久性に大きな影響を与える重要な工程です。
下地処理を怠ると、塗装が剥がれやすくなったり、外壁の寿命が短くなったりするリスクがあります。
高圧洗浄やクラック補修、シーリング処理、ケレン作業など、それぞれの処理をしっかり行うことで、外壁塗装の質を高めることができます。
「外壁塗装を長持ちさせたい!」と考えている方は、ぜひ施工業者と下地処理の内容についてしっかり相談してみてください。
正しい下地処理を行えば、見た目が美しく耐久性のある外壁に仕上がります。
外壁塗装を検討中の方は、ぜひこの機会に下地処理の大切さを意識して、後悔のない塗装工事を進めていきましょう!