積水ハウスの外壁塗装について!
2025.03.25 (Tue) 更新
練馬区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『積水ハウスの外壁塗装について!』です。
「点検でそろそろ外壁塗装をした方がいいと言われた…」 「ハウスメーカーの見積もりが高すぎてびっくり!」 「積水ハウスならではの外壁塗装の注意点ってある?」
このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
積水ハウスは日本を代表するハウスメーカーで、耐久性の高い外壁が特徴です。そのため、築10年を過ぎても目立った劣化が少ないことが多いですが、どんな家もメンテナンスは必須。
この記事では、積水ハウスの外壁塗装を検討するタイミングや注意点、費用について分かりやすく解説します!
目次
1. 外壁塗装を検討するタイミング
積水ハウスの外壁は一般的に耐久性が高く、塗り替えの目安は築10〜15年といわれています。
ただし、立地や気候によっても劣化の進み方は異なります。
以下のような症状が出ていれば、そろそろ塗装を考えたほうがいいかもしれません。
① 色あせ・汚れ
外壁にカビやコケが生えていたり、全体的に色あせて見える場合は、塗膜が劣化しているサインです。
② チョーキング(白い粉が手につく)
壁を触ったときに白い粉がつく場合、塗料が紫外線で劣化しています。
防水効果が低下しているため、放置するとひび割れや雨漏りにつながることも。
③ コーキング(目地)のひび割れ
積水ハウスの外壁には「ガスケット目地」という特殊なゴム製の目地が使われていることが多く、劣化すると防水性が低下します。
外壁塗装の際には、専用のプライマーを使用することが重要です。
2. 積水ハウスの外壁塗装のポイント
積水ハウスの外壁塗装には、一般の住宅とは違う注意点があります。
■ ガスケット目地の適切な処理
積水ハウスでは、コーキングの代わりに「ガスケット」という乾式目地が使われていることが多いです。
通常のコーキングのように簡単に塗装できるわけではなく、ガスケットの状態に応じた適切なメンテナンスが必要になります。
■ 外壁材に合った塗料を選ぶ
積水ハウスの住宅では、以下のような高性能外壁材が使われていることが多いです。
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ダインコンクリート
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セラブリッド
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シェルテックコンクリート
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SCセラミックウォール
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ベルバーン
これらの外壁材には、それぞれ適した塗料を選ばないと、塗膜が剥がれるなどのトラブルが発生する可能性があります。
積水ハウスの住宅に詳しい業者を選ぶことが重要です。
■ 屋根が瓦の場合の注意点
積水ハウスの屋根が瓦の場合、通常の屋根塗装は不要ですが、差し棟の塗装や釘の打ち直しは必要になることがあります。
特に、パッキン付きの釘は紫外線で劣化しやすいので、交換やシーリング処理をして保護するのがベストです

3. 外壁塗装の費用について
積水ハウスに外壁塗装を依頼すると、費用は一般の塗装業者よりも2〜3割高いことが多いです。
その理由は、下請け業者を使うため中間マージンが発生するからです。
中間マージンとは、企業間の紹介料金になります。
不動産の紹介手数料を想像していただければ幸いです
積水ハウスの様な企業は、自社職人ではなく協力会社に依頼することが多いと思いますので、たとえ工務店と同じ施工内容や同じ塗料を使用していても高く金額が設定されています。
【費用の比較】
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ハウスメーカー純正リフォーム:高品質な仕上がりだが、価格が高め。
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専門の外壁塗装業者:積水ハウスの外壁に詳しい業者なら、高品質かつコストを抑えられる。
より納得のいく価格で施工するためには、複数の業者から見積もりを取ることが大切です。
4.まとめ
積水ハウスの外壁は耐久性が高いですが、築10〜15年を目安に塗装を検討するのがベストです。
✔ 色あせ・チョーキング・目地のひび割れがあるかチェック!
✔ 外壁材に適した塗料を選ぶことが重要!
✔ 屋根が瓦の場合は差し棟や釘のメンテナンスも忘れずに!
✔ 見積もりは複数業者から取って比較しよう!
積水ハウスにお住まいの方で、外壁塗装をお考えの方は、実績のある専門業者に相談するのがおすすめです。
無料診断や見積もりを活用し、最適なメンテナンス方法を見つけましょう!