外壁塗装の耐久年数は何年❓
2025.04.04 (Fri) 更新
練馬区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『外壁塗装の耐久年数は何年❓』です。
目次
外壁塗装の耐用年数ってどれくらい?詳しく解説!
「外壁塗装ってどれくらい持つの?」 そんな疑問をお持ちではありませんか?
外壁塗装の耐用年数は、塗料の種類や施工の質、さらには気候条件によって大きく異なります。
この記事では、外壁塗装の耐用年数の目安や影響を与える要因、長持ちさせるためのポイントについてわかりやすく解説します。
「外壁塗装をそろそろ考えようかな」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
外壁塗装の耐用年数の目安
一般的に、外壁塗装の耐用年数は 10年〜15年 とされています。
しかし、使用する塗料の種類によって大きく変わるため、それぞれの塗料の耐用年数をチェックしてみましょう。
塗料の種類と耐用年数
① アクリル塗料(約5年)
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価格が安く、DIYでも使われることが多い
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ただし、耐久性が低く、短期間で劣化する
② ウレタン塗料(7〜10年)
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価格と耐久性のバランスが良い
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住宅の外壁塗装によく使われる
③ シリコン塗料(10〜15年)
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耐久性に優れ、コストパフォーマンスが高い
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現在、最も人気のある塗料の一つ
④ フッ素塗料(15〜20年)
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高耐久で、メンテナンス頻度を抑えられる
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価格が高めだが、長期間の使用を考えるならおすすめ
⑤ 無機塗料(20〜25年)
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非常に耐久性が高く、紫外線や酸性雨にも強い
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高価だが、耐久性を最重視するなら選択肢に
特にこの5つが、外壁塗装工事で使用されている塗料となります。
もちろんこの耐久年数によって、塗料の金額が変わってきています。
耐用年数に影響を与える要因
外壁塗装の寿命は 塗料の種類 だけで決まるわけではありません。
次のような要因も大きく影響してしまいます。
① 施工職人の手
塗装の技術が未熟だと、耐久性が落ちる可能性があります。
「安いから」という理由だけで業者を選ぶのではなく、 実績のある施工業者に依頼する ことが重要です。
② 建物の構造や素材
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木造、鉄骨、コンクリートなど、建物の素材によって塗料の持ちが変わる
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例えば、木造住宅は湿気を吸収しやすく、塗装が劣化しやすい
③ 気候条件
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紫外線:色あせや塗膜の劣化を引き起こす
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湿気・雨:カビや藻の発生、塗膜の膨れや剥がれの原因に
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気温の変化:昼夜の温度差が大きいと、塗膜のひび割れが発生しやすい
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塩害:海沿いの地域では、塩分が付着し塗膜を劣化させる
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風砂・酸性雨:塗膜の劣化を早め、外壁の美観を損なう
外壁塗装の耐用年数を延ばすには?
外壁塗装の寿命を少しでも長くするために、次のような工夫をしてみましょう。
① 定期的な点検・クリーニング
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汚れやカビ、藻をこまめに掃除することで、劣化を防ぐ
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小さなひび割れを早めに補修すれば、大規模な工事を避けられる
② 適切な塗料選び
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耐久性の高い塗料を選ぶことで、塗り替えの頻度を減らせる
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例えば、「コストよりも耐久性を重視するならフッ素塗料や無機塗料を選ぶ」など、目的に合った塗料を選ぶのが大切
③ 信頼できる業者に依頼
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実績のある業者に依頼することで、塗装の仕上がりや耐久性が向上
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見積もりを複数の業者から取り、比較検討するのもおすすめ
まとめ
外壁塗装の耐用年数は、 塗料の種類、施工の質、気候条件 によって変わります。
✅ 耐久性の高い塗料を選ぶ
✅ 定期的に点検・クリーニングする
✅ 信頼できる業者に施工を依頼する
「そろそろ塗り替え時期かな?」と感じたら、まずは 現状をチェックしてみる ことが大切です。
この記事が、あなたの外壁塗装選びの参考になれば幸いです!