板橋区で家を長持ちさせる秘訣!外壁塗装と一緒にベランダ防水を行うべき3つの絶対的理由
練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区・板橋区地域密着の外壁塗装・屋根・雨樋専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『板橋区で家を長持ちさせる秘訣!外壁塗装と一緒にベランダ防水を行うべき3つの絶対的理由』です。

「そろそろ家の塗り替え時期かな?」と考えたとき、意外と見落としがちなのが「ベランダやバルコニーの防水状態」なんです。
「外壁塗装はお願いするつもりだけど、ベランダまでやる必要あるの?」
「防水工事って、具体的に何をするの?費用は?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、板橋区のような住宅密集地では、ベランダからの雨漏りが原因で建物全体の寿命を縮めてしまうケースが非常に多いのです。
今回は、ベランダ防水工事の必要性についてお話させていただきます!
また、ベランダ防水工事は外壁塗装工事と同時に行うことでのメリットをお伝えしますので、こちらも参考にしていただけますと幸いです✨
目次
なぜ必要?ベランダ防水工事の驚くべき重要性
「ベランダは外だから、多少濡れても大丈夫でしょ?」と思っていませんか?
実は、ベランダの床(床面)は、屋根と同じくらい、あるいはそれ以上に過酷な環境にさらされています。
雨漏りの原因の第2位は「ベランダ」!?
雨漏りというと「屋根」を想像しがちですが、実は住宅の雨漏り原因で非常に多いのがベランダやバルコニーです。
ベランダの床面には、もともと「防水層」という水の侵入を防ぐ膜が作られています。
しかし、この防水層は紫外線や雨風、気温の変化によって日々劣化していきます。
もし防水層がひび割れたり剥がれたりすると、そこから雨水が建物内部の構造材(木材や鉄筋)に浸入します。
放置すると、柱が腐食したり、シロアリが発生したりして、最終的には「数百万円単位の大規模な改修工事」が必要になってしまうこともあるのです。
板橋区は、古くからの住宅地と新しいマンションが混在するエリアです。
特に築10年を過ぎた一戸建てにお住まいの方は、一度ベランダの状態をセルフチェックしてみることを強くおすすめします。

今すぐチェック!防水工事が必要な「劣化のサイン」
「うちのベランダは大丈夫かな?」と不安になったら、まずは以下の項目をチェックしてみてください。
一つでも当てはまるものがあれば、メンテナンスのタイミングかもしれません。
【初期症状】色あせ・表面のざらつき
防水層の表面を保護している「トップコート」が劣化している状態です。
この段階でメンテナンス(塗り替え)をすれば、費用を安く抑えられます。
【要注意】ひび割れ(クラック)
床面に細かいひび割れが見られる場合、そこから水が染み込み始めている可能性があります。
【危険】表面の浮き・剥がれ
防水シートがプカプカ浮いていたり、塗装がペリペリ剥がれている状態です。防水機能がほとんど失われています。
【即対応】水たまりができる
ベランダの勾配(傾斜)がうまくいっていないか、排水口(ドレン)が詰まっている可能性があります。常に水がある状態は劣化を急激に早めます。
【重症】雨漏り・カビの発生
ベランダの真下の天井にシミがあったり、ベランダの壁面にコケやカビがびっしり生えている場合は、すでに内部に浸水しているサインです。
板橋区の気候は夏に高温多湿になりやすく、冬は乾燥します。
この気温差も防水層にダメージを与える原因の一つです。
手遅れになる前に、外壁塗装専門業者や防水専門業者に相談しましょう!

防水工事の主な種類と特徴・費用相場
防水工事には、主に「ウレタン防水」「FRP防水」「シート防水」の3種類があります。
建物の構造や用途によって最適な工法が異なります。
① ウレタン防水
液状のウレタン樹脂を何層にも塗り重ねて防水層を作る工法です。
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費用相場: 5,000円~8,000円/㎡
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メリット: 液体を塗るため、複雑な形状のベランダや凸凹がある場所でも隙間なく施工できます。また、既存の防水層の上から重ね塗りができるため、撤去費用が抑えられるのも魅力です。
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デメリット: 手作業で塗るため、職人の技術によって仕上がりに差が出やすいです。乾燥に時間がかかるため、工期がやや長くなる傾向があります。
② FRP防水
ガラス繊維を混ぜたプラスチック樹脂(FRP)で強固な防水層を作る工法です。
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費用相場: 6,500円~10,000円/㎡
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メリット: とにかく軽くて丈夫!耐荷重性に優れているため、ベランダに重いプランターを置いたり、よく歩いたりする場合に最適です。乾燥が非常に早く、1〜2日で工事が終わることもあります。
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デメリット: 伸縮性が低いため、木造住宅の大きな動き(揺れや歪み)に追従できず、ひび割れが生じることがあります。
③ シート防水
塩化ビニールやゴム製のシートを接着剤などで固定する工法です。
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費用相場: 4,500円~9,000円/㎡
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メリット: シートを貼るだけなので、一度に広い面積を施工でき、耐久性も高いです。
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デメリット: シート同士の継ぎ目(重なり部分)から劣化しやすいことや、複雑な形状の場所には向かないことが挙げられます。
板橋区の一般的な一戸建てであれば、「ウレタン防水」か「FRP防水」が選ばれることがほとんどです。
どちらが良いかは、現在のベランダの状態を見て診断士が判定します。
ベランダの劣化状況を見て、おすすめの補修方法や施工方法を相談して決めていきます!

板橋区での防水工事・外壁塗装の費用目安
具体的な費用のイメージを持っておきましょう。板橋区の平均的な戸建て(延べ床面積30坪程度)を例に挙げます。
| 項目 | 費用相場(税込) | 備考 |
| 外壁塗装のみ | 80万円 ~ 120万円 | 塗料の種類(シリコン・フッ素等)による |
| ベランダ防水のみ | 10万円 ~ 30万円 | 面積や工法による |
| セットで行う場合 | 90万円 ~ 140万円 | 足場代が共有されるためお得! |
DIYでできる?プロに任せるべき?
最近はホームセンターで防水塗料が売られているため、「自分で塗ってみようかな」と考える方もいらっしゃいます。
しかし、結論から言うと、「表面のお掃除や軽微なトップコートの塗り替え以外は、プロに任せるのが安心」です。
自分でできること
- 排水口(ドレン)の掃除(落ち葉やゴミを取り除く)
- ベランダをブラシで水洗いする
- 表面のトップコート(保護膜)だけの塗り替え(※ただし判断が難しい)
プロに任せるべきこと
- 雨漏りが発生している場合の補修
- ひび割れの充填
- 防水シートの貼り替え・ウレタン樹脂の塗布
中途半端にDIYをして、下地の水分を閉じ込めてしまうと、逆に内部の腐食を早めてしまうこともあります。
また雨漏りの症状があり、火災保険などで補修をしたい際には一度DIYで補修してしまうと火災保険の申請が通りにくいことが多いので、そちらのことも踏まえてDIYでベランダ防水工事を行うことはお勧めしておりません✖💦
失敗しない!板橋区での業者選びのポイント
板橋区には多くの塗装業者・防水業者が存在します。どこに頼めばいいか迷った時は、以下の3点をチェックしてください。
①「防水工事」の実績が豊富か?
塗装と防水は似て非なるものです。
外壁塗装がメインの会社でも、防水の専門知識がある職人が在籍しているか確認しましょう。
②詳細な見積書を出してくれるか? 「
防水工事一式」という大雑把な見積もりではなく、「高圧洗浄」「下地処理」「ウレタン2回塗り」「トップコート」など、工程が細かく記載されている会社は信頼できます。
③地域密着でアフターフォローが充実しているか?
板橋区近隣に事務所がある業者なら、万が一工事後に不具合(雨漏りなど)が見つかった場合も、すぐに駆けつけてくれます。
保証期間(一般的に5〜10年)も必ずチェックしましょう。
まとめ:ベランダ防水は「お家を長持ちさせる要」です
ベランダの防水工事は、単なる見た目のリフォームではありません。
あなたの大切な家族が住むお家を、水害や腐食から守るための「命を守る工事」といっても過言ではありません。
特に板橋区にお住まいの皆さま、築10年以上経過しているなら、ぜひこの機会に「外壁塗装」と「ベランダ防水」をセットで検討してみてください。
「早めのメンテナンスは、将来の大きな出費を抑える最大の方法」です。
「まずは状態だけ見てほしい」「概算の見積もりが知りたい」といったご相談も大歓迎です!
地元の信頼できるプロに相談して、安心で快適な住まいを維持していきましょう。
この記事が、板橋区で大切なお住まいのメンテナンスを考えている皆さまのお役に立てれば幸いです。😊✨


