外壁の劣化は雨漏りの 原因になるの? 外壁塗装工事でできる 雨漏り対策
練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区・板橋区地域密着の外壁塗装・屋根・雨樋専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『外壁の劣化は雨漏りの 原因になるの? 外壁塗装工事でできる 雨漏り対策』です。

「雨漏りって屋根が原因でしょ?うちは屋根、点検してもらったし大丈夫!」そう思っている方、ちょっと待ってください⚠️
実は、雨漏りの原因のひとつは“外壁”にあることも多いんです!しかも外壁からの雨漏りは気づきにくく、気がついたときには家の内側でじわじわとダメージが広がっているケースも・・・😢
今回はそんな外壁の劣化と雨漏りの関係、そして外壁塗装でできる雨漏り対策について、わかりやすくご説明します!
目次
🌧️そもそも外壁から雨漏りするの?
答えはズバリ、「します!」。
外壁からの雨漏りは決して珍しいことではなく、専門業者に相談が入る雨漏りの原因として外壁に関するものは非常に多いんです。
💡 外壁雨漏りのサイン

外壁が劣化する主な3つの原因
では、外壁はどうして劣化してしまうのでしょうか?
主な原因を3つに分けてみてみましょう👇
原因① 外壁のヒビ割れ(クラック)
外壁材は、日々の気温の変化や乾燥・吸水の繰り返し、さらには地震や建物の揺れなどによって少しずつ伸縮し、細かいヒビが入りやすくなります。
とくにモルタル外壁(昔ながらのコンクリート系の外壁)はヒビが入りやすい外壁材のひとつです。
「小さいヒビだから大丈夫」と思ってしまいがちですが、ヒビに雨水が入り込むと一気に内部へ広がってしまうこともあるので要注意です!

原因② サイディングの目地(シーリング)の劣化
現在の住宅で多く使われているサイディング外壁(板状の外壁材を張ったもの)には、板と板のつなぎ目にシーリング材というゴムのような素材が詰められています。
このシーリング材、実は10年前後で劣化しやすく、縮んだり、ひび割れたり、剥がれたりしてしまいます。
そうなると、つなぎ目から雨水が外壁の内側にどんどん入り込んでしまうんです😨

原因③ 外壁塗装の塗膜の劣化
外壁には防水性を持った塗料が塗られていて、塗膜(とまく)と呼ばれるコーティング層が雨水の侵入を防いでいます。
しかし、年月が経つと塗膜が少しずつ剥がれたり、チョーキング(触ると手に白い粉がつく状態)が起きたりして、防水機能がどんどん失われていきます。
外壁の色あせや塗料の剥がれが目立ってきたら、塗膜の防水力が低下しているサインです⚠️

👀外壁の劣化サインを見逃すな!チェックリスト
プロに頼まなくても、ご自身でできる簡単なチェックポイントをまとめました。
ぜひ一度、お家の外壁を見てみてください🏡
外壁に細かいヒビ(クラック)が入っていないか
外壁の色が全体的にくすんできていないか
外壁を触ると白い粉が手についていないか(チョーキング)
サイディングのつなぎ目(目地)が黒ずんでいたり、ゴムが裂けていないか
外壁の一部が膨れたり、塗料が剥がれていないか
室内の壁や天井に水シミがないか
⚠️ 1つでもあてはまったら要注意!
上のチェックリストに1つでも心当たりがある場合は、雨漏りのリスクが高まっている可能性があります。
早めに専門業者に相談することをおすすめします!
外壁の劣化を放置するとどうなるの?
「まだ大丈夫かな〜」と思って放置してしまうのが、一番危険です!
外壁の劣化を放っておくと、どんどん状況が悪化してしまいます。
| 放置期間の目安 | 起こりうること | 影響 |
|---|---|---|
| 1〜2年 | 外壁のヒビ・シーリングの劣化が進む |
雨水の侵入リスクが高まる |
| 3〜5年 | 断熱材や下地材が水を吸い始める |
家全体の断熱性が低下。光熱費アップ😢 |
| 5年以上 | 木材が腐食・カビが発生 |
健康被害・建物の強度低下・シロアリ発生🪲 |
| さらに放置 | 家の構造自体がダメージを受ける |
修繕費が数百万円になることも💸 |
🚨 修理費用が大きく変わります!
外壁塗装工事は数十万〜百万円ほどが目安ですが、放置して腐食や構造へのダメージが進んでしまうと、修繕費がその何倍にもなることがあります。
早めの対応が節約の近道です!
外壁塗装工事でできる雨漏り対策
外壁塗装は単に「見た目をきれいにする」だけじゃないんです!
実は雨漏り対策としても非常に効果的な工事なんですよ✨
外壁塗装工事でやってもらえる主な雨漏り対策をご紹介します。
対策① ヒビ割れ補修(下地処理)
外壁塗装を行う前に、まず外壁全体を点検してヒビ割れをしっかり補修します。
小さなヒビも専用の補修材(コーキング剤)で丁寧に埋めてから塗装するので、雨水の侵入経路を事前に塞げます。
対策② シーリングの打ち替え
サイディングのつなぎ目(目地)の古くなったシーリング材をすべて除去し、新しいシーリング材に入れ替える作業です。
これにより、目地からの雨水侵入を大幅に防ぐことができます。
外壁塗装と同時に行うことが多く、費用もまとめて節約できるのが嬉しいポイントです😊
対策③ 防水性の高い塗料で塗装
外壁塗装の塗料には、防水性や耐候性がとても重要です。
シリコン系・フッ素系・無機系など、耐久性が高く防水性に優れた塗料を選ぶことで、雨水から外壁を長期間守る塗膜を作ることができます。
塗料選びは専門業者と相談しながら選ぶのがおすすめです✨
外壁塗装では「ヒビの補修」「シーリングの打ち替え」「防水塗料による塗膜の形成」という3つのアプローチで、雨漏りリスクをしっかり減らすことができます。
定期的なメンテナンスで家を長く守りましょう!


