グリーン系の外壁塗装│個性と飽きにくさを両立させる緑の魅力を事例付きで徹底解説
練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区・板橋区地域密着│外壁塗装・屋根・雨樋専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『グリーン系の外壁塗装の魅力』です。

「外壁をグリーン系にしたいけど、浮いてしまわないか不安…」とお考えですか?
外壁塗装の色選びで、近年じわじわと人気を集めているのがグリーン系カラーです。
グリーン系カラーは自然の色に近く、庭木や植栽との相性が抜群なうえ、個性を持ちながら派手になりすぎない絶妙なバランスが多くの方に選ばれる理由です。
一方でグリーンは色の幅が広く、選ぶトーンや組み合わせによって仕上がりの印象が大きく変わるため、事前の知識がとても重要な色です。
この記事では外壁塗装でグリーン系カラーを検討している方に向けて、色の種類と選び方・スタイル別のおすすめ配色・デメリットと対処法まで、プロの視点からわかりやすく解説します。
読み終えたころには「自分の家に合うグリーンのイメージ」がきっと固まるはずです。
目次
外壁塗装でグリーンを選ぶ3つのメリット

初めに、外壁塗装でグリーンを選ぶ主なメリット3つを確認していきましょう。
自然な風合いで、街並みや庭木と調和しやすい
グリーン系の外壁は、木や草、土といった自然の色と同じ系統にあるため、庭木や植栽との相性が抜群です。
周囲の家が白やベージュ系の場合でも、落ち着いたトーンのグリーンは浮きにくいメリットがあります。
グリーン系の外壁は温かみのあるアクセントとして街並みに溶け込みます。
グリーン系の中でも、モスグリーンやカーキのように彩度を抑えた色は、和風・洋風・北欧風いずれの外観スタイルにも馴染みやすいのが特徴です。
汚れや苔が目立ちにくく、美観を長持ちさせやすい
外壁は経年とともに、砂埃・雨だれ・苔などの汚れが付着します。
白やクリーム系の外壁ではこうした汚れが目立ちやすい傾向があります。
一方、グリーン系は中間色のため汚れが馴染みやすく、美しい状態を長く保ちやすいです。特に苔や藻は緑系の色と近いため、仮に発生しても目立ちにくいというメリットがあります。
日当たりが少ない北側の外壁や、木々の多い環境に建つお宅では、グリーン系が特におすすめです。
個性を出しながらも飽きにくい、長く愛せる色
グリーン系の外壁は、白やグレーに比べて個性的に見える一方で、派手になりすぎず落ち着いた印象を保てる色です。
トレンドに左右されにくいナチュラルカラーのため、10年・15年後も「古臭い」と感じにくいのが大きな魅力。
外壁塗装は一度施工すると10年前後は付き合うものだからこそ、長期的に見て飽きのこない色選びが重要です。
グリーンはまさにその条件を満たす、バランスのとれた選択肢といえます。
外壁塗装のグリーン系カラーの種類と選び方

グリーン系カラーにも異なる種類があります。
色味の違いによっても異なる印象の外壁になるため、家のスタイルに合わせたものを選びましょう。
グリーン系カラーの色味の違い
一口に「グリーン」といっても、色の明るさ・彩度・温かみによって仕上がりの印象は大きく異なります。
自分の家にどのトーンが合うかを知るために、まず代表的な5種類の特徴を押さえておきましょう。
モスグリーン

苔のような落ち着いた緑で、和洋どちらにも馴染む万能色。
カーキ

黄みがかった緑。温かみがあり、ナチュラルな雰囲気に。
ダークグリーン

深みのある濃い緑。重厚感・高級感を出したい場合に。
セージグリーン

くすみがかった淡い緑。北欧・ナチュラルスタイルと相性◎
エメラルドグリーン

青みを帯びた鮮やかな緑。モダン・リゾート感を演出できる。
洋風・和風・北欧スタイル別のおすすめカラー

外観のスタイルとグリーン系のトーンが合っていないと、完成後に「なんか違う…」と感じる原因になります。
建物のデザインに合ったグリーンを選ぶことが、満足度の高い仕上がりへの近道です。
洋風スタイルの家には、以下の色が似合います。
- ダークグリーン
- ハンターグリーン
- エメラルドグリーン
白や黒のサッシとグリーン系の外壁を組み合わせると、ヨーロッパ風の重厚感が出ます。
レンガとの相性も良いです。
和風スタイルの家に似合うのは以下のグリーン系色です。
- モスグリーン
- カーキ
- 抹茶グリーン
黒や焦げ茶の木部と合わせると、和の落ち着いた雰囲気になります。彩度を抑えることがポイントです。
北欧スタイルの家には以下のグリーン系色がおすすめです。
- セージグリーン
- ミントグリーン
- ペールグリーン
白い窓枠・ナチュラルウッドとグリーン系の外壁の組み合わせが定番です。くすみ感があるほど北欧らしさが増します。
屋根・付帯部との組み合わせ配色パターン
外壁の色だけで家全体の印象が決まるわけではありません。
屋根・雨どい・破風板(はふいた)・軒天などの付帯部との色バランスが、トータルの仕上がりを左右します。
以下の配色パターンを参考に、全体の統一感を考えましょう。
パターン1|シックな重厚感

パターン2|ナチュラルな温かみ

パターン3|北欧ナチュラル

付帯部はすべて同じ色にまとめると統一感が出やすいです。
また、外壁・屋根・付帯部の3か所を同系色でそろえる「トーンオントーン」配色は、まとまりのある仕上がりになるのでおすすめです。
外壁塗装でグリーン系カラーを選ぶデメリットと対処法3点

グリーン系の外壁塗装には、いくらかのデメリットもあります。
しかし、対処法をしっかり押さえておくことで、デメリットはカバーできます。
ここでは、グリーン系カラーを選ぶ際のデメリットと対処法3点を解説します。
日当たりや周囲の環境によって色の印象が大きく変わる
グリーン系の色は、光の当たり方によって見え方が大きく変化します。
日光が強く当たると明るく黄みがかって見え、日陰では青みが増して暗く沈んで見えることがあります。
また、周囲に木々が多い環境では外壁の緑と混ざって見え、思ったよりも目立たない仕上がりになることもあります。
一方、住宅密集地では隣家の外壁色との対比で印象が変わることも。
グリーン系の外壁を施工する前には、自宅の外壁面が1日を通してどの方角からどれくらい日光を受けるかを確認しましょう。
南向きで日当たりが良い面には落ち着いたトーンのグリーン、北向きで日陰になりやすい面には明るめのグリーンが適しています。
選ぶトーンを間違えると古臭い・地味な印象になることがある
グリーン系は選ぶトーンによって印象が大きく異なります。
彩度が高すぎる黄緑や、暗すぎるオリーブグリーンは、外壁に使うと「野暮ったい」と感じられることがあります。
また、外観スタイルに合わないトーンを選ぶと、せっかくのグリーンが家全体の雰囲気と噛み合わず、ちぐはぐな印象を与えてしまうこともあります。
おしゃれに見えるグリーンのポイントは「くすみ感」です。
彩度をやや抑えたモスグリーン・セージグリーン・カーキを選ぶと、洗練された印象になりやすいです。
鮮やかなグリーンを使いたい場合は、アクセントカラーとしてツートン配色で一部分だけに取り入れるのが失敗しにくい方法です。
濃いグリーンは色褪せが目立ちやすく、塗料選びが重要
ダークグリーンなどの濃い色は、紫外線による色褪せが起きると退色が目立ちやすいという特性があります。
白やベージュは退色しても目立ちにくいですが、濃いグリーンは色の変化が目に見えやすく、メンテナンスサイクルが早まる場合があります。
濃いグリーンを選ぶ場合は、耐候性・遮熱性の高い塗料(フッ素系・無機系など)を選ぶことが長持ちのカギです。
グレードの高い塗料は初期費用が上がりますが、塗り替えサイクルが延びるためトータルコストを抑えられます。
塗料メーカーの色保証年数も事前に確認しておきましょう。
グリーン系外壁塗装の施工事例ギャラリー
ここでは、当社で実際に施工を行ったグリーン系外壁塗装の施工事例をご紹介します。
どれも自信を持っておすすめできる仕上がりとなっていますので、ぜひご参考にしてください!

練馬区 K様邸 35-40B・PX-742
淡いグリーンと濃いグリーンのツートーンでスタイリッシュな印象に。
お庭の木とも調和感のある仕上がりです。

練馬区 A様邸 PX-732・PX-746
クリーム系とのツートンで爽やかな雰囲気。
ブラウンのデッキとも合わせてナチュラルな印象。

練馬区 T様邸 PX-743
涼しげなセージグリーンにレンガ調を合わせておしゃれな洋風の印象になりました!
グリーン系の外壁塗装でよくある質問(FAQ)

グリーン系の外壁塗装でよくある質問2つにお答えします!
グリーンの外壁は汚れが目立ちますか?
グリーン系の外壁は、白やクリーム系と比べて汚れが目立ちにくい色です。
外壁に付着しやすい砂埃・雨だれ・排気ガスの黒ずみなどは、グリーンのような中間色と馴染みやすく、視覚的に目立ちにくくなります。
また、外壁に生えやすい苔や藻はグリーン系の色に近いため、仮に発生しても白い外壁ほど目立つことはありません。
ただし、汚れが「目立ちにくい」のと「付きにくい」は別の話です。
定期的な水洗いや点検は色に関わらず必要です。
汚れをより防ぎたい場合は、低汚染塗料や防藻・防カビ機能付きの塗料を選ぶとより効果的です。
グリーンは飽きやすい色ですか?
「個性的な色は飽きるのでは?」というご不安はよく聞かれますが、グリーン系は選ぶトーンによって飽きやすさが大きく変わります。
鮮やかすぎる黄緑や派手なグリーンは流行り廃りが出やすい傾向があります。
モスグリーン・セージグリーン・カーキのような彩度を抑えたくすみ系グリーンは、自然の色に近いナチュラルカラーのため、トレンドに左右されにくく長く飽きずに使える色です。
外壁塗装は一度施工すると10〜15年ほど付き合うものだからこそ、流行色より「普遍的に好きな色」を選ぶことが大切です。
迷っている方には、モスグリーンやセージグリーンなど彩度を落としたトーンが長期的な満足度が高く、おすすめです。
長く愛せるグリーン系外壁塗装の魅力を知ろう!

グリーン系の外壁塗装のメリットは自然な風合いで、街並みや庭木と調和しやすい点や汚れ、苔などが目立ちにくい点が挙げられます。
グリーンは色のトーンによっても印象が大きく異なるため、長く飽きにくい色を選ぶことが大切です。
他の色と比較したい方は、外壁塗装の人気色のメリット・デメリットをまとめた以下の記事も見てみてください!
外壁塗装の色の選び方ガイド!失敗しないためのポイントと人気色を解説
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