外壁塗装と床下機密工事を同時施工するメリット|費用削減と効率化を実現
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練馬区・板橋区地域密着の外壁塗装・屋根・雨樋専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。

今回は『外壁塗装と床下機密工事を同時施工するメリット』です。
「そろそろ外壁塗装を考えているけど、床下のことも気になる…」
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
実は、外壁塗装と床下機密工事を同時に行うことで、費用を大幅に削減できるだけでなく、工期の短縮や住宅全体の耐久性向上など、多くのメリットが生まれます。
特に築10年以上の住宅では、外壁と床下の両方が劣化している可能性が高く、この機会に両方の工事を検討する家主さんが増えています。
本記事では、外壁塗装と床下機密工事を同時施工する理由と、その具体的なメリット、さらに失敗しないための注意点をわかりやすく解説します。
目次
外壁塗装と床下機密工事を同時施工する理由

外壁塗装と床下機密工事は、一見すると関係のない工事に見えるかもしれません。
しかし、この2つの工事を同時に行うことで、経済的にも効率的にも大きなメリットが得られるのです。
特に、足場の設置という観点から見ると、同時施工の価値が一目瞭然です。
足場代を1回分に抑えられる
外壁塗装を行う際には、安全に作業するために足場を組む必要があります。
この足場代は、工事全体の費用の中でも大きな割合を占めており、一般的には15~25万円程度かかると言われています。
足場の設置には、単なる材料費だけでなく、設置・撤去の人件費や運搬費も含まれます。
2階建ての住宅の場合、足場の設置面積も大きくなるため、費用はさらに高くなる傾向があります。
足場代の内訳としては、足場用の鋼管やジョイント、安全ネットなどの材料費が約40~50%、設置と撤去の人件費が約30~40%、運搬費が約10~20%程度を占めています。
つまり、足場代全体の半分以上が人件費と運搬費なのです。
もし外壁塗装と床下機密工事を別々に行った場合、足場を2回組むことになり、その分の費用が倍増してしまいます。
しかし、同時施工なら足場は1回の設置で済むため、足場代を大幅に削減できるのです。
この節約だけでも、トータルコストで15~25万円の削減が期待できます。
さらに、足場代の削減により浮いた資金を、より高品質な塗料の選択や、床下機密工事のグレードアップに充てることも可能です。
工期を短縮できる

別々に工事を行った場合、外壁塗装に2~3週間、床下機密工事に1~2週間かかるとすると、合計で1ヶ月以上の期間が必要になります。
さらに、工事と工事の間に準備期間が入ることもあり、実際には1.5ヶ月以上かかることも珍しくありません。
最初の工事が終わってから、足場を撤去し、次の工事のために足場を再度設置するまでの間に、数日から1週間程度の期間が生じます。
この間に、天候が悪くなったり、業者のスケジュールが合わなかったりすると、さらに工期が延びてしまう可能性もあります。
例えば、春に外壁塗装を予定していても、4月の雨が多ければ工期が延び、その後の床下機密工事のスケジュールもずれ込んでしまいます。
一方、同時施工なら、両方の工事を2~3週間程度で完結させることができます。
足場を1回設置したら、その間に外壁塗装と床下機密工事の両方を進めるため、工期が大幅に短縮されるのです。
工期が短くなれば、その分だけ生活への影響が少なくなり、ストレスも軽減されます。
業者とのやり取りが1回で済む
外壁塗装と床下機密工事を別々に行う場合、それぞれの業者と契約し、打ち合わせや進捗確認を複数回行う必要があります。
最初の業者との契約、見積もり確認、工事内容の説明、工事中の進捗確認、工事完了後の確認…これらを2つの業者に対して行わなければなりません。
電話やメールでのやり取りも増え、質問や要望を伝える際に、同じことを何度も説明する手間が生じます。
例えば、「外壁の色をこの色にしたい」という要望を、外壁塗装業者に伝えた後、床下機密工事業者にも「外壁がこの色になるので、床下工事の色合いも合わせてほしい」と説明する必要があります。
また、2つの業者の間で意思疎通がうまくいかず、工事内容に齟齬が生じるリスクもあります。
同時施工なら、1つの業者(または連携している複数の業者)と一度の打ち合わせで済むため、手続きや確認作業が大幅に簡潔になります。
工事全体の流れが一本化されるため、質問や要望も1つの窓口で対応してもらえます。
業者側も、工事全体を統括して管理できるため、より効率的に進めることができます。
特に初めてリフォームを経験される方にとっては、この手軽さは大きなメリットです。
床下機密工事とは何か

「床下機密工事」という言葉を初めて聞く方も多いかもしれません。
ここで、床下機密工事がどのような工事なのかを、わかりやすく説明します。
床下機密工事の目的

床下機密工事とは、床下の湿度管理と断熱性能を高めるための工事です。
床下は、外部からの湿気が侵入しやすく、カビやシロアリの発生原因となります。
特に日本の気候は湿度が高いため、床下の湿度管理は非常に重要です。
床下に湿気がたまると、木材が腐りやすくなり、住宅の構造体そのものが傷んでしまいます。
木造住宅の床下は、通常、地面と床の間に30~50cm程度の空間があります。
湿度が高い状態が続くと、木材の含水率が上がり、木材腐朽菌が活動しやすくなります。
木材腐朽菌は、木材を分解して、木材の強度を低下させます。
また、床下の断熱が不十分だと、冬場に床が冷えて、室内の快適性が低下します。
床下機密工事では、床下に断熱材を敷き詰めたり、防湿シートを張ったりすることで、これらの問題を解決します。
防湿シートは、地面からの湿気の上昇を防ぎ、断熱材は冬場の冷気を遮断します。
実際に、床下機密工事を行った住宅では、冬場の暖房費が20~30%削減されたという報告もあります。
また、床下の湿度が適切に管理されることで、木材の腐食やシロアリの被害も大幅に減少します。
床下機密工事の種類
床下機密工事には、主に以下の3つの方法があります。
床下からの断熱材張り付け
床下に潜り込んで、断熱材を直接張り付ける方法です。
床材を剥がす必要がないため、工事費用が比較的安く、20坪程度の住宅なら20~30万円程度が相場です。
高性能グラスウールやスタイロフォームなどの素材が使われることが多いです。
この方法は、既存の床を傷つけないため、工事期間も短く済みます。
ただし、床下の高さが低い場合は、施工が難しくなることもあります。
床下の高さが60cm未満の場合、職人さんが床下に潜り込むのが困難になり、施工効率が低下します。
また、既存の床下に配管やダクトがある場合は、それらを避けながら施工する必要があり、施工面積が減ることもあります。
例えば、給水管や排水管、エアコンのドレンホースなどが床下を通っている場合、これらの周辺は断熱材を敷くことができません。
そのため、実際の施工面積は、床下全体の面積よりも少なくなることがあります。
さらに、既存の床下に湿気やカビが発生している場合は、事前に清掃や除湿を行う必要があり、追加の費用がかかることもあります。
床下への断熱材吹き付け
発泡ウレタンなどの断熱材を床下に吹き付ける方法です。
隙間なく施工できるため、断熱性能が高いのが特徴です。
費用は30~50万円程度が目安となります。
吹き付け工法は、複雑な形状の床下でも隙間なく施工できるため、断熱性能が均一になります。
また、防湿性能も高いため、湿度管理の効果が大きいです。
吹き付け工法では、発泡ウレタンが床下全体に均一に広がるため、配管やダクトの周辺でも隙間なく施工できます。
そのため、張り付け工法よりも施工面積が大きくなり、断熱性能が高くなります。
ただし、吹き付けに使用する化学薬品の臭いが残ることがあるため、工事後の換気が重要です。
工事完了後、数日間は窓を開けて、十分に換気する必要があります。
臭いが完全に消えるまでに、1~2週間程度かかることもあります。
また、吹き付け工法は、床下の湿度が高い場合は施工できないことがあります。
湿度が高いと、発泡ウレタンが十分に硬化しないため、性能が低下する可能性があります。
そのため、事前に床下の湿度を測定し、必要に応じて除湿を行う必要があります。
床材を剥がしての施工
床材を一度剥がして、床下から断熱材を敷き詰める方法です。
最も高い断熱性能が期待できますが、費用も100万円前後と高額になります。
この方法は、床下全体に厚い断熱材を敷き詰めることができるため、冬場の冷気を完全に遮断できます。
また、床材を新しいものに交換することもできるため、床の傷みが激しい場合には一石二鳥です。
床材を剥がすことで、床下全体を見ることができるため、既存の配管やダクトの状態も確認できます。
劣化した配管があれば、この機会に交換することも可能です。
さらに、床下全体に防湿シートを敷き詰めることができるため、湿度管理の効果も最大限に発揮されます。
ただし、工事期間が長くなり、生活への影響が大きくなるため、慎重に検討する必要があります。
床材を剥がす工事には、1~2週間程度の期間が必要です。
その間、床が使用できなくなるため、生活が大きく制限されます。
例えば、リビングの床を剥がす場合、その間はリビングを使用できなくなります。
また、工事費用も高額になるため、予算に余裕がある場合に限定されます。
同時施工を検討する際の注意点

メリットが大きい同時施工ですが、検討する際には注意すべき点もあります。
初期費用が高くなる可能性
同時施工は、トータルコストでは削減できますが、初期費用(工事開始時の支払い)は高くなる傾向があります。
外壁塗装と床下機密工事の両方を一度に行うため、工事前の支払いが大きくなるのです。
一般的には、工事費用の30~50%を工事前に支払い、工事完了時に残金を支払うという流れになります。
外壁塗装だけなら80~120万円の30~50%で24~60万円の支払いですが、床下機密工事を加えると、合計で40~90万円程度の支払いが必要になります。
この金額を一度に用意できるかどうかが、同時施工を検討する際の重要なポイントになります。
業者選びが重要
外壁塗装と床下機密工事の両方に対応できる業者を選ぶ必要があります。
どちらか一方の工事しか経験がない業者では、品質が落ちる可能性があります。
例えば、外壁塗装専門の業者が床下機密工事を下請け業者に丸投げする場合、品質管理が十分でないことがあります。
下請け業者は、元請け業者の指示に従って工事を行いますが、元請け業者が床下機密工事の知識が不足していると、適切な指示ができません。
その結果、施工品質が低下する可能性があります。
複数の業者から見積もりを取り、実績や評判を確認した上で、信頼できる業者を選ぶことが重要です。
特に、外壁塗装と床下機密工事の両方で、過去の施工事例を見せてもらうことをお勧めします。
施工事例を見ることで、業者の技術レベルや品質基準を判断することができます。
また、過去のお客さんからの評判や口コミも確認しましょう。
工事期間中の生活計画

同時施工でも、工事期間中は生活に影響が出ます。
特に、床下工事を行う場合、床下への出入りのため、床の一部が使用できなくなることもあります。
また、外壁塗装中は、窓を開けられなくなることもあります。
夏場に工事を行う場合は、エアコンの使用が必須になります。
外壁塗装中に室外機の周辺を塗装する場合、室外機の吸気口が塗料で塞がれないように注意が必要です。
工事前に、業者と詳しく打ち合わせをして、工事期間中の生活計画を立てておくことが大切です。
天候による工期延長のリスク
外壁塗装は、雨の日には施工できません。
塗料が雨で流れてしまい、施工品質が低下するためです。
また、気温が低すぎたり、湿度が高すぎたりする場合も、施工できないことがあります。
例えば、梅雨時期に工事を予定していた場合、雨が多く、工期が2~3週間延長されることもあります。
梅雨時期は、毎日のように雨が降り、湿度も高いため、外壁塗装と床下機密工事の両方が施工できない日が多くなります。
工事前に、天候による延長の可能性について、業者と確認しておくことが重要です。
特に、工事完了の期限が決まっている場合は、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。
一般的には、工事期間に加えて、1~2週間程度の余裕を見ておくことをお勧めします。
同時施工に適した住宅の条件

すべての住宅が同時施工に適しているわけではありません。
同時施工を検討する際の目安を紹介します。
築年数が10年以上経過している

外壁塗装の目安は、一般的に7~10年ごとです。
外壁の塗膜は、紫外線や雨風の影響で、10年程度で劣化し始めます。
劣化した外壁は、雨水が浸入しやすくなり、外壁の内部が腐食する危険性が高まります。
外壁の塗膜の劣化は、段階的に進みます。
最初は、塗膜の表面が白い粉状になるチョーキング現象が起こります。
その後、塗膜にひび割れが入り、最終的には塗膜が剥がれ落ちます。
この過程は、通常、10年程度かかります。
新築時に施工された防湿シートや断熱材も、10年経つと劣化し始めます。
そのため、築10年以上の住宅なら、同時施工を検討する価値があります。
外壁と床下の両方に劣化の兆候がある
外壁にひび割れやチョーキング(白い粉が付く現象)が見られたり、床下に湿気やカビの臭いがしたりする場合は、同時施工を検討する好機です。
外壁のひび割れは、外壁の塗膜が劣化している証拠です。
チョーキングは、塗膜が紫外線で分解され、白い粉状になる現象です。
チョーキングが見られたら、塗膜の劣化が進んでいる証拠です。
床下の湿気やカビの臭いは、床下の湿度が高くなっている証拠です。
床下に潜り込んで、実際に湿気やカビが発生していないか確認することをお勧めします。
床下点検口から懐中電灯を持って床下を見ると、カビが発生していないか、湿気が多くないか確認できます。
外壁と床下の両方に劣化の兆候が見られたら、同時施工を検討する絶好の機会です。
予算に余裕がある
同時施工は、初期費用が高くなる傾向があります。
ある程度の予算に余裕がある場合に、同時施工を検討することをお勧めします。
同時施工により20~35万円の費用削減が期待できますが、初期費用は40~90万円程度必要になります。
この金額を一度に用意できるかどうかが、同時施工を検討する際の重要なポイントです。
もし初期費用が難しい場合は、外壁塗装だけを先に行い、数年後に床下機密工事を行うという選択肢もあります。
ただし、この場合は足場代が2回かかるため、トータルコストは高くなります。
別々に行った場合、足場代だけで30~50万円かかるため、同時施工の削減額20~35万円よりも大きな費用がかかります。
長期的な視点で考えると、同時施工の方が経済的に有利です。
また、リフォームローンを活用することで、初期費用の負担を軽減することも可能です。
外壁塗装と床下機密工事の費用相場

参考までに、外壁塗装と床下機密工事の費用相場を紹介します。
外壁塗装の費用相場
30坪程度の住宅の場合、外壁塗装の費用は80~120万円程度が相場です。
使用する塗料の種類によって、費用は大きく変わります。
アクリル塗料は安価ですが耐久性が低く、フッ素塗料は高価ですが耐久性が高いという特徴があります。
床下機密工事の費用相場

床下からの断熱材張り付けの場合、20坪程度の住宅なら20~30万円程度が相場です。
床下への断熱材吹き付けの場合は、30~50万円程度が目安となります。
床材を剥がしての施工の場合は、100万円前後かかることもあります。
同時施工の場合の費用削減額
別々に行った場合の合計費用から、足場代の削減分(15~25万円)と同時施工割引(5~10万円程度)を差し引くと、20~35万円程度の削減が期待できます。
失敗しない業者選びのポイント

同時施工を成功させるには、信頼できる業者選びが不可欠です。
複数の業者から見積もりを取る

最低でも3社以上から見積もりを取り、費用と内容を比較することが大切です。
見積もりを取る際は、外壁塗装と床下機密工事の両方について、詳しい内容を記載してもらうようにしましょう。
例えば、使用する塗料の種類、床下機密工事の施工方法、保証内容など、具体的な内容を確認することが重要です。
見積もり書に記載されていない項目については、業者に質問して、詳しく説明してもらいましょう。
安さだけで選ぶのではなく、施工内容や保証、実績などを総合的に判断しましょう。
特に、同時施工割引の有無や、割引額についても確認することが大切です。
見積もり書の内容を詳しく確認することで、業者の誠実さや専門知識の深さも判断できます。
実績と評判を確認する
外壁塗装と床下機密工事の両方に対応した実績がある業者を選ぶことが重要です。
過去の施工事例や、お客さんからの評判を確認することで、業者の信頼性を判断できます。
業者のウェブサイトやSNSで、過去の施工事例を見ることができます。
施工事例の写真を見ることで、業者の技術レベルや仕上がりの質を判断することができます。
また、施工事例に記載されている工事内容や費用も参考になります。
インターネットの口コミサイトやGoogleのレビューなども確認しましょう。
実際のお客さんからの評判を聞くことで、業者の対応や品質、アフターサービスなどについて、より詳しく知ることができます。
詳しい打ち合わせを行う
工事前に、業者と詳しく打ち合わせをすることが大切です。
工事内容、費用、工期、保証内容など、不明な点は必ず確認しておきましょう。
床下機密工事では、施工方法(張り付け、吹き付け、床材剥がしなど)、使用する断熱材の種類、防湿シートの有無などを聞いておくことも大切です。
打ち合わせの内容は、必ず書面で確認しておきましょう。
記載されていない項目については、追加で書面に記載してもらうと安心です。
保証内容を確認する
外壁塗装と床下機密工事の両方について、保証内容を確認することが重要です。
外壁塗装は5~10年、床下機密工事は5年程度の保証が提供されることが多いです。
一般的に保証されることが多いのは、塗膜の剥がれ、ひび割れ、色褪せなどの不具合などです。
一方、自然災害による被害、お客さんの不適切な使用による被害などは、保証の対象外になることがあるため注意しましょう。
保証期間中に不具合が発生した場合の対応方法、修理費用の負担方法などを確認することが大切です。
また、保証期間が終了した後のメンテナンス方法についても、業者に相談しておくと、長期的に住宅を守ることができます。
外壁塗装と床下機密工事を同時施工で、住宅を長く健康に保とう

外壁塗装と床下機密工事を同時に行うことで、費用を削減しながら、住宅全体の耐久性を向上させることができます。
特に築10年以上の住宅では、この機会に両方の工事を検討する価値があります。
ただし、業者選びや工事内容の確認など、事前の準備が重要です。
信頼できる業者と詳しく打ち合わせをした上で、同時施工を進めることをお勧めします。
おひさま美装にご相談ください
外壁塗装と床下機密工事の同時施工について、「実際のところ、どのくらい費用が削減できるの?」「うちの家は同時施工に向いているのかな?」といった疑問をお持ちでしたら、ぜひおひさま美装にご相談ください。
株式会社ジューテクノ(おひさま美装)は、2011年の創業以来、東京都練馬区・板橋区を中心に、多くの住宅の外壁塗装と床下工事を手がけてきました。
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