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外壁塗装の失敗例12選と原因・対策!後悔しないためのチェックリストとやり直し手順

塗装の豆知識

2026.08.26 (Wed) 更新

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練馬区にお住まいの皆様こんにちは!

練馬区地域密着の外壁塗装・屋根・雨樋専門店おひさま美装  ブログ更新担当です。

今回は『外壁塗装の失敗例12選と原因・対策!』です。

外壁塗装は、一度施工すると10年近くその状態が続く大きな工事です。
だからこそ、「色が思ったのと違った」「数年で塗膜が剥がれてきた」「業者とのトラブルが起きた」といった失敗・後悔は、その後の生活に大きな影響を与えてしまいます。
実は、外壁塗装の失敗は大きく4つの系統に分かれており、それぞれの原因と対策を事前に知っておくことで、トラブルの9割以上は防ぐことができるのです。
この記事では、実際に起きた失敗事例12選と、その根本原因、そして万が一トラブルが発生した時の対処法までを、わかりやすく解説します。
これから外壁塗装を検討している方も、工事中で不安を感じている方も、ぜひ最後までお読みください。

外壁塗装で本当によくある失敗例12選【カテゴリ別】

外壁塗装の失敗は、大きく4つのカテゴリに分けることができます。
色やデザインに関する失敗、施工品質に関する失敗、費用や契約に関する失敗、そして業者対応や近隣トラブルに関する失敗です。
それぞれの具体的な事例を見ていくことで、自分たちが陥りやすいリスクが何かが見えてきます。

①【色・デザイン】の失敗

色選びは外壁塗装の中でも最も重要な決定の一つです。
しかし、小さな色見本と実際の大きな外壁では、見え方が大きく異なることをご存知でしょうか。
このセクションでは、色選びで陥りやすい3つの失敗事例をご紹介します。

事例1:色見本と実際の仕上がりが違った(面積効果・日当たりによる見え方の違い)
小さな色見本帳で選んだ色が、実際に外壁全体に塗られると「思ったより濃く見える」「思ったより明るく見える」という経験をされた方は多いのではないでしょうか。
これは「面積効果」と呼ばれる錯覚現象です。
同じ色でも、塗る面積が大きくなると、人間の目には色がより濃く、より鮮やかに見えてしまうのです。
さらに、朝日が当たる時間帯と夕方では色の見え方が変わりますし、曇りの日と晴れの日でも印象が異なります。
このため、色見本だけで判断すると、完成後に「こんなはずじゃなかった」という後悔につながりやすいのです。

事例2:屋根やサッシ、近隣の景観と色が合わず浮いてしまった
外壁の色を選ぶ際に、その色単体だけで判断してしまうと、屋根の色やサッシ(窓枠)の色、さらには近隣の建物との調和を見落としてしまうことがあります。
例えば、濃いグレーの屋根に対して、明るいベージュの外壁を選んでしまうと、全体的にちぐはぐな印象になってしまいます。
また、周辺の住宅が落ち着いた色合いの中で、一軒だけ鮮やかなビビッドカラーを選ぶと、景観から浮き出てしまい、後々後悔することになります。

事例3:汚れや色褪せが目立ちやすい色を選んでしまった
白や薄いクリーム色は明るく清潔感があるため人気ですが、汚れが目立ちやすいという欠点があります。
一方、濃い色は汚れが目立ちにくい反面、紫外線による色褪せが目立ちやすくなります。
塗装後5年、10年と経つにつれて、色褪せや汚れが気になり始め、「もっと汚れが目立たない色にしておけばよかった」と後悔するケースが多いのです。
塗料の耐久性だけでなく、メンテナンスのしやすさも考慮した色選びが大切です。

②【施工不良・耐久性】の失敗

施工不良は、工事直後には気づきにくいものの、数年経つと大きなトラブルに発展することがあります。
下地処理の不足や乾燥時間の短縮など、見えない部分での手抜きが原因となることがほとんどです。
以下の3つの事例は、実際に多くのご相談をいただくケースです。

事例4:1〜3年の短期間で塗膜が剥がれた・膨れてきた
通常、外壁塗装の塗膜は10年程度の耐久性を持つはずです。
しかし、わずか1〜3年で塗膜が剥がれたり、膨れたりするケースがあります。
これは、高圧洗浄が不十分で古い塗膜や汚れが残ったまま新しい塗料を塗ったり、下塗りの乾燥時間を短縮して中塗り・上塗りを急いだりしたことが原因です。
塗料同士の密着が悪いと、時間とともに塗膜が浮き上がり、やがて剥がれ落ちてしまうのです。

事例5:塗り残しや色ムラ、透けが目立つ
工事完了後に外壁をよく見ると、軒裏や雨樋の裏、窓枠の周辺など、目立たない場所に塗り残しがあったり、色ムラがあったりすることがあります。
また、下地が透けて見えるほど塗料が薄く塗られていることもあります。
これは、職人の技術不足や、工期を短縮するための手抜きが原因です。
特に、足場を解体してしまった後に気づくと、修正が難しくなります。

事例6:コーキング(シーリング)が数年でひび割れ・剥離した
コーキング(シーリング)とは、外壁のつなぎ目や窓枠周辺に充填される弾性のある材料のことです。
外壁の動きに対応して、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を果たしています。
しかし、施工時に厚みが不足していたり、古いコーキングを完全に除去せずに新しいものを重ねたりすると、数年で劣化が進み、ひび割れや剥離が起きてしまいます。
コーキングの劣化を放置すると、雨水が内部に侵入し、外壁の内部腐食につながる危険性があります。

③【費用・契約】の失敗

外壁塗装は高額な工事であるため、費用や契約に関するトラブルは、その後の信頼関係に大きな影響を与えます。
相場を知らずに業者を選んだり、口約束で進めたりすると、後々大きな問題が生じることがあります。

事例7:相場より極端に安い業者を選んで手抜き工事をされた
外壁塗装の相場は、一般的な30坪の住宅で80万円〜120万円程度です。
しかし、中には「50万円で塗装します」といった相場より大幅に安い見積もりを出す業者があります。
このような業者は、塗料の質を落とす、工程を省く、職人の数を減らすなど、様々な方法でコストを削減しています。
結果として、数年で塗膜が剥がれたり、色ムラが目立ったりと、施工品質の低さが露呈してしまうのです。
「安かろう悪かろう」という言葉の通り、極端に安い業者選びは避けるべきです。

事例8:工事が始まってから高額な追加費用を請求された
見積もり時には「一式〇〇万円」という曖昧な記載で、工事が始まってから「ひび割れの補修が必要」「下地処理に追加費用がかかる」と、次々と追加費用を請求されるケースがあります。
最終的には見積もり時の1.5倍以上の費用を支払うことになり、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになります。
契約前に、詳細な見積書を確認し、追加費用が発生する可能性について事前に説明を受けることが重要です。

事例9:口約束だけで契約し、希望の塗料や工事範囲が含まれていなかった
「この塗料を使ってください」「屋根も一緒に塗ってください」といった希望を口頭で伝えたのに、工事請負契約書に記載されていなかったため、実際の工事では別の塗料が使われたり、屋根が塗られなかったりするトラブルがあります。
口約束は後々のトラブルの元になります。
必ず、希望する塗料名、工事範囲、使用量などを工事請負契約書に明記してもらい、双方で署名・押印することが大切です。

④【業者対応・近隣】の失敗

外壁塗装は、工事期間中に騒音や臭いが発生し、近隣住民に影響を与えます。
業者の対応が不十分だと、ご近所トラブルに発展することもあります。

事例10:工事前の挨拶がなく、騒音や臭いでご近所トラブルになった
外壁塗装の工事では、高圧洗浄機の音、足場の組み立て・解体の音、塗料の臭いなど、近隣住民に影響を与える要素が多くあります。
工事前に近隣住民に丁寧に挨拶し、工事期間や時間帯について説明しておくことが重要です。
しかし、一部の業者は挨拶を省略してしまい、近隣住民から苦情が入り、工事が中断されるといったトラブルが発生することがあります。
このようなトラブルは、施主さんの信頼を大きく損なわせてしまいます。

事例11:塗料が隣家の車や植木に飛散した
高圧洗浄や塗装作業中に、塗料が隣家の車や植木に飛散してしまうことがあります。
適切な養生(保護)がされていないと、このようなトラブルが起きやすくなります。
飛散した塗料を落とすのに費用がかかったり、隣家との関係が悪くなったりと、後々大きな問題に発展することもあります。
信頼できる業者は、工事前に周辺の保護を徹底し、飛散防止に細心の注意を払っています。

事例12:担当者と連絡がつきにくく、要望や質問が現場に伝わらなかった
工事中に疑問や要望が生じた時に、担当者に連絡しても返信がなかったり、返信があっても要望が現場に伝わっていなかったりするケースがあります。
このようなコミュニケーション不足は、施工品質の低下や、施主さんの不満につながります。
工事期間中は、定期的に現場の進捗状況を確認し、疑問や要望があればその場で業者に伝えることが大切です。

なぜ外壁塗装で失敗・後悔が起きるのか?3つの根本原因

失敗事例を12個ご紹介しましたが、これらの失敗が起きるのには、共通する根本原因があります。
その原因を理解することで、トラブルを未然に防ぐための対策が見えてきます。

① 塗料の乾燥時間や塗布量を守らない「施工基準の無視」

外壁塗装には、塗料メーカーが定めた施工基準があります。
例えば、下塗りから中塗りまでの乾燥時間、塗料の希釈率、1回の塗布量などです。
これらの基準を守らないと、塗膜の密着性が低下し、数年で剥がれや膨れが発生してしまいます。
工期を短縮したい、コストを削減したいという理由から、これらの基準を無視する業者が存在するのです。
施工基準を守ることは、塗装の耐久性を確保するための最低限の条件なのです。

② 高圧洗浄やひび割れ補修などの「下地処理不足」

外壁塗装の成功の鍵は、下地処理にあります。
古い塗膜、汚れ、コケ、カビなどを完全に除去し、ひび割れを補修してから新しい塗料を塗ることが重要です。
しかし、下地処理は目に見えない部分であり、手間と時間がかかるため、これを省略する業者があります。
下地処理が不十分だと、新しい塗料がしっかり密着せず、早期の剥がれや膨れにつながってしまうのです。

③ 業者任せにしてしまう「施主側の確認・知識不足」

外壁塗装は専門的な工事であるため、施主さんが全てを理解することは難しいかもしれません。
しかし、工事中に現場を見に行き、進捗状況を確認し、疑問があればその場で業者に質問することは、誰にでもできます。
業者任せにして、工事完了後に初めて問題に気づくのでは遅いのです。
施主さんが基本的な知識を持ち、工事中に積極的に確認することで、トラブルの多くは防ぐことができるのです。

「これって失敗・手抜き?」施工不良を見分けるチェックポイント

外壁塗装の工事中や工事直後に、「これって大丈夫なのかな?」と不安を感じることがあるかもしれません。
このセクションでは、施工不良を見分けるための具体的なチェックポイントをご紹介します。
工事中や工事直後に、これらのポイントをチェックすることで、問題を早期に発見できます。

1〜2年以内の剥がれ・膨れは「下地処理不良・乾燥不足」の可能性大

塗装後1〜2年以内に塗膜が剥がれたり、膨れたりしている場合、下地処理が不十分だったか、乾燥時間が守られなかった可能性が高いです。
通常、外壁塗装の塗膜は10年程度の耐久性を持つはずですから、1〜2年での剥がれは明らかに施工不良です。
このような場合は、施工業者に連絡し、保証書の内容を確認した上で、修復を依頼する必要があります。
保証期間内であれば、業者が無料で修復してくれるはずです。

日陰や斜めから見た時の「塗膜の透け・塗りムラ」

外壁全体を日中に見た時は問題がなくても、日陰の部分や斜めから見た時に、下地が透けて見えたり、色ムラが目立ったりすることがあります。
これは、塗料が薄く塗られていたり、塗り方が不均一だったりすることを示しています。
特に、足場を解体する前に、複数の角度から外壁全体をよく観察することが重要です。
問題が見つかれば、足場がまだ立っている間に業者に修正を依頼できます。

コーキングの厚み不足(打ち増し手抜き)と密着不良

コーキングの施工には、「打ち替え」と「打ち増し」の2つの方法があります。
打ち替えは古いコーキングを完全に除去して新しいものを充填する方法で、打ち増しは古いコーキングの上に新しいものを重ねる方法です。
打ち増しは打ち替えより手間がかからないため、コストを削減したい業者が選びやすい方法です。
しかし、打ち増しの場合、厚みが不足していたり、古いコーキングとの密着が悪かったりすると、数年で劣化が進みやすくなります。
工事前に、どちらの方法を採用するのか、そして厚みはどの程度になるのかを確認しておくことが大切です。

高所や目立たない場所(雨樋の裏・軒天・破風)の塗り残し

雨樋の裏、軒天(軒の下の部分)、破風(屋根の側面)など、目立たない高所は、塗り残しが起きやすい場所です。
これらの場所は、地上からは見えにくいため、手抜きをしやすいのです。
しかし、これらの場所も外壁と同様に、紫外線や雨の影響を受けており、塗装が必要です。
足場を解体する前に、双眼鏡やドローンを使って、これらの場所に塗り残しがないか確認することをお勧めします。

万が一、外壁塗装で失敗した時の対処法&やり直し手順

工事が完了した後に問題が見つかった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。
このセクションでは、トラブルが発生した時の現実的な解決フローをご紹介します。
落ち着いて、段階的に対処することが重要です。

ステップ①:施工業者へ連絡し、現地での立ち会い確認を依頼する

問題が見つかったら、まずは施工業者に連絡してください。
電話だけでなく、メールやLINEなど、記録に残る方法で連絡することをお勧めします。
その際に、問題の内容を具体的に説明し、現地での立ち会い確認を依頼してください。
業者が現地を確認することで、問題が施工不良なのか、それとも他の原因なのかが判断できます。
写真と日付を記録に残しておくことが非常に重要です。
スマートフォンで問題箇所を複数の角度から撮影し、日付が入るようにしておきましょう。
この記録は、後々のトラブル解決の際に、重要な証拠となります。

ステップ②:工事請負契約書と「保証書」の適用範囲を確認する

施工業者との間に保証書がある場合、その内容を確認してください。
保証書には、保証期間(通常は1年〜5年)と、保証の対象となる項目が記載されています。
外壁塗装の保証には、大きく3つの種類があります。
自社保証は、施工業者が独自に提供する保証で、保証期間や内容は業者によって異なります。
塗料メーカー保証は、塗料を製造したメーカーが提供する保証で、塗料の品質に関する問題が対象です。
第三者瑕疵(かし)保険は、独立した第三者機関が提供する保険で、施工不良による問題が対象となります。
問題が保証の対象であれば、業者が無料で修復してくれるはずです。

ステップ③:業者が対応してくれない場合の公的相談窓口

施工業者が問題を認めず、対応してくれない場合は、公的な相談窓口に相談することができます。
「住まいるダイヤル」(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)は、国土交通大臣から指定を受けた住宅専門の相談窓口です。
電話番号は0570-016-100(ナビダイヤル)または03-3556-5147で、受付時間は10:00〜17:00(土日祝日・年末年始を除く)です。
相談は無料で、年間3万件以上の相談を受けており、中立公正な立場からアドバイスをしてくれます。
また、国民生活センターや各地域の消費生活センターでも、リフォームに関するトラブル相談を受け付けています。
これらの窓口では、業者との交渉方法や、法的な対応についてのアドバイスをしてくれます。

ステップ④:別の塗装専門店にセカンドオピニオン(無料再診断)を依頼する

施工業者の説明に納得できない場合は、別の塗装専門店に現地を見てもらい、セカンドオピニオンを求めることをお勧めします。
多くの塗装専門店は、無料で建物診断を行っており、問題の原因や修復方法についてのアドバイスをしてくれます。
複数の業者の意見を聞くことで、問題の本質がより明確になり、適切な対処法が見えてきます。
その際に、最初の施工業者の保証書や契約書も持参し、業者に見てもらうとよいでしょう。

外壁塗装で失敗しないための「施主検査チェックリスト10」

外壁塗装の工事が完了する前に、施主さん自身が現場をチェックすることが非常に重要です。
特に、足場を解体する前に、以下のチェックリストを参考に、外壁全体を念入りに確認してください。
問題が見つかれば、足場がまだ立っている間に業者に修正を依頼できます。

足場解体前に必ず実施したいチェック項目

以下の10項目は、外壁塗装の工事完了時に、施主さんが確認すべき重要なポイントです。
これらを一つ一つチェックすることで、施工不良を早期に発見できます。

  • □ 軒裏・雨樋裏・窓枠周辺などの塗り残しがないか
  • □ 色ムラやツヤの均一性に問題がないか
  • □ 塗料の飛び散り・汚れ残りがないか
  • □ シーリング(コーキング)の打ち替え状態は適切か
  • □ 契約書通りの仕様が施工されているか(使用塗料の缶数・工程写真の提示)
  • □ 保証書が発行されているか、内容は確認したか
  • □ 高所の破風や軒天に塗り残しがないか(双眼鏡で確認)
  • □ 塗膜の厚みは適切か(塗膜厚計で測定することも可能)
  • □ 雨樋や排水管に塗料が詰まっていないか
  • □ 工事期間中の疑問や要望が全て対応されたか

これらのチェック項目を確認する際には、晴れた日の午前中と午後、そして曇りの日など、複数の条件下で確認することをお勧めします。
光の当たり方によって、色ムラや塗り残しの見え方が変わることがあるからです。
また、双眼鏡やスマートフォンのズーム機能を使って、高所の細部まで確認することが大切です。

失敗しない業者選びのポイント

外壁塗装で失敗しないためには、信頼できる業者を選ぶことが最も重要です。
このセクションでは、業者選びの際に確認すべきポイントをご紹介します。
これらのポイントを参考に、複数の業者を比較検討することをお勧めします。

詳細な見積書(塗料名・平米数・付帯部ごとの内訳)を出してくれるか

信頼できる業者は、詳細な見積書を提供します。
見積書には、使用する塗料の名前、外壁の平米数、屋根・軒天・雨樋などの付帯部ごとの内訳、塗料の缶数、工程数などが明記されているはずです。
「一式〇〇万円」というような曖昧な見積書を出す業者は避けるべきです。
詳細な見積書があれば、後々の追加費用トラブルを防ぐことができます。

相見積もり(3社程度)で適正価格と提案力を比較する

外壁塗装の価格は、業者によって大きく異なります。
複数の業者から見積もりを取ることで、適正価格を把握することができます。
一般的には、3社程度の相見積もりを取ることをお勧めします。
その際に、見積書の内容だけでなく、業者の提案内容、対応の丁寧さ、質問への答え方なども比較することが大切です。
最も安い業者を選ぶのではなく、価格と品質、対応のバランスが取れた業者を選ぶことが重要です。

外壁塗装で相見積もりはなぜ必要?失敗しない「3社」の選び方と比較ポイントをプロが解説

カラーシミュレーションや大きな色見本板(A4以上)を用意してくれるか

色選びで失敗しないためには、小さな色見本だけでなく、大きな色見本板を使って確認することが重要です。
信頼できる業者は、A4サイズ以上の大きな色見本板を複数用意し、実際の日光の下で確認させてくれます。
また、最近ではカラーシミュレーションソフトを使って、実際の建物の写真に色を合成し、完成後のイメージを確認できる業者も増えています。
このような工夫をしてくれる業者は、色選びに対して真摯に取り組んでいる証拠です。

外壁塗装の色の選び方ガイド!失敗しないためのポイントと人気色を解説

屋根塗装の同時施工時は屋根材の状態に合わせた適切な提案があるか

外壁塗装と同時に屋根塗装を行う場合、屋根材の種類や状態に合わせた適切な塗料選びが重要です。
例えば、スレート屋根とセメント瓦では、適切な塗料が異なります。
信頼できる業者は、屋根材の状態を詳しく調査し、その状態に合わせた塗料や施工方法を提案してくれます。
「屋根も外壁も同じ塗料で塗ります」というような一律の提案をする業者は、注意が必要です。

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外壁塗装の失敗を防ぐ鍵は「事前準備」と「信頼できるパートナー選び」

この記事を通じて、外壁塗装の失敗事例と原因、そして対処法についてご説明してきました。
最も重要なポイントをまとめると、以下の3つになります。

まず、失敗事例と原因を事前に知っておくことで、トラブルの9割以上は防ぐことができるということです。
色選びで失敗しないための知識、施工不良を見分けるためのチェックポイント、業者選びの際に確認すべき項目など、これらの知識を持つことで、リスクを大幅に減らすことができます。

次に、工事中の疑問や不安は遠慮せずにその場で業者に確認することが大切です。
「これって大丈夫なのかな?」と感じたら、その場で業者に質問してください。
信頼できる業者であれば、丁寧に説明してくれるはずです。

そして最後に、信頼できるパートナーを選ぶことが、外壁塗装の成功の鍵となります。
詳細な見積書を提供し、丁寧に説明し、工事中も定期的に連絡をくれる業者を選ぶことが重要です。

おひさま美装にご相談ください

外壁塗装は、一度施工すると10年近くその状態が続く大きな工事です。
だからこそ、信頼できる業者選びが何より重要なのです。

株式会社ジューテクノ(屋号:おひさま美装)は、東京都練馬区・板橋区を中心に、2011年の創業以来、地域の皆様の住まいを守るお手伝いをしてきました。
私たちの強みは、地域密着型の対応と、長年の実績に基づいた確かな施工品質です。

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代表取締役 安永 啓介

はじめまして!おひさま美装代表の安永啓介です。弊社のHPをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

リフォーム業界は悪徳なやり方で経営されている会社が多く存在し、そういった会社に依頼し、失敗をしているお客様を数多く見てきました。中でも「手抜き工事」や「法外な請求をされた」など、真剣にリフォームをお考えのお客様が損をしていることが許せませんでした。

だからこそ弊社は、最安値への挑戦と丁寧な工事をモットーに、必ず満足をしていただけるサービスを提供できるように、練馬区・板橋区に工事地域を絞り込むことで、お客様の急なトラブルやご要望にお応えできる体制を整備いたしました。
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そして、練馬区・板橋区にお住まいの皆様への日頃の感謝を忘れずに、練馬区・板橋区地域で一番信頼される会社を目指し、お客様へのご相談、お問い合わせに対応して参ります。

真剣にお住まいのメンテナンスをお考えの方に一番近くで寄り添えるようにショールームもオープンしております。ぜひお気軽にご来店ください。皆様が笑顔で快適な生活が送れるよう、私共々全力でサポートさせていただきます!これからも末永くご支援宜しくお願い致します。

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