【2026年最新】東京都の外壁塗装助成金・補助金おすすめ一覧!23区・市町村の実施状況と損しないコツを解説
練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区・板橋区地域密着の外壁塗装・屋根・雨樋専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『東京都の外壁塗装助成金・補助金おすすめ一覧』です。

「そろそろマイホームの外壁塗装をしなければいけないけれど、数十万〜数百万円かかる費用を少しでも抑えたい…」
「東京都や、自分が住んでいる区市町村で外壁塗装に使える助成金・補助金はあるのかな?」
このように、東京都内で外壁塗装をご検討中の方にとって、費用を賢く抑えるための「助成金・補助金制度」は非常に気になるポイントですよね。
結論から申し上げますと、東京都内の一部の自治体(区市町村)では、現在も外壁塗装に対して数万〜十数万円(条件によっては最大数十万円)の助成金を支給しています。
また、お住まいの自治体に独自の助成金制度がない場合でも、東京都(都全体)の省エネ推進事業や、国の最新の補助金制度を賢く活用・組み合わせることで、工事費用を大幅に軽減できる可能性があります。
本記事では、2026年の最新情報をもとに、東京都23区および主要市町村における外壁塗装の助成金有無の早見表から、国や都の省エネ補助金をフル活用するコツまで、外壁塗装のプロがわかりやすく徹底解説します!
目次
東京都で外壁塗装の助成金・補助金はもらえる?

「助成金」と「補助金」は、基本的にはどちらも「国や地方自治体から支給される、返済不要のお金」を指します。
外壁塗装でこれらの制度を利用するためには、まずどのような種類があるのか、またどのような条件があるのかを知っておくことが大切です。
東京都の外壁塗装助成金は「自治体(区市町村)」と「都・国」の3種類
東京都にお住まいの方が外壁塗装で活用できる公的な経済支援は、大きく分けて以下の3つの窓口から提供されています。
- 各自治体(区市町村)独自の住宅リフォーム助成金 各区役所や市役所が、地域住民の住環境改善や地元の経済活性化、温暖化対策を目的として実施している制度。
- 東京都(クール・ネット東京)の省エネリフォーム補助金 東京都全体として実施している、住宅の省エネルギー化(高断熱化・遮熱塗装など)に対する補助金
- 国(国土交通省・環境省など)の補助金 「みらいエコ住宅2026事業」など、国全体の住宅性能向上やゼロカーボンシティの実現に向けた大型補助事業
これらは条件を満たせば併用できるケースもあるため、知っているか知らないかで数十万円以上の差が出ることがあります。
東京都における外壁塗装助成金のよくある3つの支給条件
自治体や制度によって細かな規定は異なりますが、東京都内で外壁塗装の助成金を受け取るために共通して求められる「基本の3大条件」は以下の通りです。
- 条件①:遮熱塗料(高反射率塗料)を使用する工事であること
- 条件②:申請する区市町村内に納税しており、税金の滞納がないこと
- 条件③:市内に「本店」がある地元塗装業者に依頼すること
条件を満たさなければ助成金の受給はできないため、事前にしっかりと確認しておきましょう。
【早見表】東京都23区・主要市町村の外壁塗装助成金の有無一覧

東京都内の各自治体における外壁塗装(主に省エネ・遮熱塗装リフォーム)に使える助成金・補助金の有無をまとめました。
※以下の情報は2026年現在の実施状況の目安です。
年度ごとの予算上限や、受付期間の変更、細かな適用条件(窓リフォームとのセット必須など)があるため、検討時には必ず各自治体や専門業者へご確認ください。
23区の助成金実施状況(代表例)
| 自治体名 | 助成金の有無 | 主な制度名・特徴 | 補助上限額 |
|---|---|---|---|
| 足立区 | あり | 既存住宅における省エネ改修促進事業(高反射率塗料) | 工事費の1/3(最大5万円〜) |
| 品川区 | あり | 住宅環境整備活動支援事業(遮熱塗装等) | 対象工事費の10%(最大20万円) |
| 大田区 | あり | 住宅リフォーム助成事業 | 対象工事費の10%(最大20万円) |
| 葛飾区 | あり | かつしかエコ助成金(高反射率塗装) | 遮熱塗料:工事費の1/4(最大20万円) |
| 江戸川区 | あり | 住まいの改修助成制度 | 工事費の10%(最大10万円) |
| 世田谷区 | あり | 世田谷区環境配慮型住宅改修支援事業 | 工事費の一部(最大10万円〜20万円) |
| 練馬区 | なし | 外壁塗装単体での独自助成金はなし | 国・都の制度等で対応 |
| 板橋区 | なし | 外壁塗装単体での独自助成金はなし | 国・都の制度等で対応 |
多摩・市町村エリアの助成金実施状況(代表例)
| 自治体名 | 助成金の有無 | 主な制度名・特徴 | 補助上限額 |
|---|---|---|---|
| 八王子市 | あり | 居住環境整備補助金(省エネ改修など) | 対象工事費の指定割合(最大15万〜20万円) |
| 町田市 | なし | 外壁塗装単体の助成金はなし(バリアフリー、耐震等のみ) | 国・都の制度等で対応 |
| 府中市 | あり | 木造住宅リフォーム資金助成 | 対象工事費の指定割合(最大8万〜10万円) |
| 調布市 | あり | 住まい長持ち緊急リフォーム簡易支援事業 | 工事費の一定割合(上限あり) |
ご覧の通り、東京都内でも「助成金が出る自治体」と「出ない自治体」がはっきりと分かれています。
【重要】練馬区・板橋区には「外壁塗装単体」の助成金はありません

おひさま美装のショールーム・店舗がある練馬区および板橋区では、残念ながら「外壁塗装のみ」を対象とした独自の区の助成金制度は実施されていません。
「じゃあ、練馬区や板橋区に住んでいる場合は、一切助成金や補助金を受け取ることができないの?」 とがっかりされる必要はありません。
練馬区・板橋区にお住まいの方や、ご自身の区市町村で「助成金なし」と判定された方は、次に紹介する「東京都(都全体)」および「国」の強力な省エネ補助金を活用しましょう!
練馬区独自の制度詳細や代替プランについてはこちらでさらに詳しく解説!
【2026年最新】練馬区の外壁塗装で助成金・補助金はある?お得に塗り替える裏ワザを徹底解説!
板橋区独自の制度や2026年開始の「子育て世帯住宅リフォーム支援事業」の注意点については、こちらで徹底解説!
【2026年最新】板橋区の外壁塗装で使える助成金はある?お得にする4つの裏ワザを徹底解説!
自分の自治体に助成金がない?東京都民が使える「国・都」の省エネ補助金

市区町村の助成金制度がなくても、東京都が実施する独自の公社制度や、国交省等の国の大型プロジェクトを活用することで、外壁塗装をお得に行うことができます。
①【東京都】クール・ネット東京(既存住宅における省エネ改修促進事業)
東京都の環境公社が運営する「クール・ネット東京」では、都内の住宅における省エネ改修(断熱化)を推進するため、手厚い補助金を提供しています。
- 制度名:既存住宅における省エネ改修促進事業
- 外壁塗装への適用要件: 「窓の高断熱化(インナーサッシ=内窓の設置など)」や「ドアの断熱改修」と同時に、都の指定する基準を満たす「高反射率塗料(遮熱塗料)」を使用して屋根や外壁を塗装する場合、塗装にかかる費用(塗料代など)も補助対象経費に含められる。
- 補助額: 工事内容や規模に応じて、数万円〜最大100万円以上を交付
都の補助金を活用することで、窓リフォームと外壁の遮熱塗装を同時に割安で施工することができます。
②【国】みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てエコホーム支援事業の後継)

国土交通省が主導する、国として最も規模の大きい住宅省エネリフォーム支援策です。
- 制度名:みらいエコ住宅2026事業
- 外壁塗装への適用要件: 「窓の断熱改修」「外壁・屋根の断熱改修(断熱材の設置)」や「エコキュート等の高効率給湯器の設置」などとセットで、外壁・屋根・天井の断熱リフォーム(高反射率塗料を含む)を行うことで適用可能。
- 補助額: 一般世帯で最大30万円、子育て世帯・若者夫婦世帯の場合は上限が引き上げられ、最大60万円の補助を受け取ることが可能。
【2026年最新】みらいエコ住宅2026事業とは?外壁塗装で申請する条件を徹底解説
③【税制優遇】リフォームローン控除(所得税減税)
「ローンを組んで100万円以上の外壁塗装を含むリフォームを行う」という場合はローン控除の活用も検討できます。
一定の条件を満たせば、所得税の控除を受けられます。
確定申告を行うことで、数万〜数十万円が手元にキャッシュバックされる形になるため、資金計画を立てる際には必ず視野に入れておきたい制度です。
外壁塗装で助成金を申請する際の絶対外せない4つの注意点

外壁塗装の助成金・補助金は、「申請すれば誰でもすぐにもらえる」というものではありません。
詳細を調べずに知らずに進めてしまうと、受け取れなくなる可能性もあるため、以下の4つの注意点は必ず事前に頭に入れておきましょう。
注意点①:必ず「着工(契約)前」に申請すること

すべての助成金・補助金制度において最も重要なルールは、「工事を始める前(一部の自治体では契約前)に申請書を提出し、交付決定通知を受け取ること」です。
すでに工事が終わっているものや、足場を組んで着工してしまっている工事に対して、後から遡って助成金を申請することは絶対にできません。
検討を始めた段階で、まずは「どの助成金を使うか」を業者と相談し、プラン決定と同時に申請手続きを進める必要があります。
注意点②:地域の指定業者での施工が必要な場合が多い
自治体の助成金制度では、「その区内(市内)に本社がある塗装業者」、または「自治体に事前登録している指定事業者」が施工することを条件としている場合がほとんどです。
都外の業者や、登録をしていない遠方の訪問販売会社等に工事を依頼してしまうと、その他の条件が完璧であっても助成の対象外となってしまいます。
注意点③:予算上限に達し次第、受付が終了する

助成金や補助金には、国や自治体ごとに「年間予算」が決められています。
申請数が多く、予算の上限(100%)に達してしまった場合、たとえ公表されている受付期間内であってもその時点で募集が早期終了となります。
一般的に、春(4月〜6月)に新年度の公募が始まりますが、人気の高い自治体では秋を待たずに夏頃に予算が終了してしまうケースも少なくありません。
外壁塗装を検討し始めたら、できるだけ早い段階で動くことが鉄則です。
注意点④:税金の滞納がないこと
申請者(施主様)本人が、住民税や所得税、固定資産税などの地方税・国税を滞納していないことが必須条件です。
申請時に「納税証明書」の提出を求められることが多いため、事前に確認しておきましょう。
助成金がなくても損しない!東京都で外壁塗装の費用を抑えるプロの秘訣

「自分の住んでいる自治体には、外壁塗装に使える独自の助成金がなかった…」
「都や国の省エネリフォーム補助金を使うための『窓の同時改修』までは予定していない…」
このような場合でも、がっかりする必要はありません。
実は、塗装を依頼する際の業者の選び方や工事の組み立て方を少し工夫するだけで、自治体の助成金(平均10万〜20万円)をはるかに超える金額を節約することが可能です。
ここでは、外壁塗装費用を大幅に抑えるための3つの秘訣をお教えします。
中間マージンのない「自社施工の地域密着塗装店」に相談する

外壁塗装の費用を決定づける最大の要因は、「どこに工事を依頼するか」です。
大手ハウスメーカーや、訪問販売のリフォーム会社、または大手のポータル紹介サイト経由で工事を依頼すると、実際の施工は下請けや孫請けの地元塗装会社に丸投げされます。
この際、ハウスメーカーや仲介業者が30%〜40%もの「中間マージン(紹介料・仲介手数料)」を自社の利益として工事費用に上乗せします。
| 依頼先 | 工事費用のイメージ | 特徴 |
|---|---|---|
| 大手ハウスメーカー | 150万円〜200万円 | 中間マージンが高く、同じ工事内容でも費用が跳ね上がる。 |
| 自社施工の地域密着店 | 90万円〜120万円 | 自社の職人が直接施工するため、中間マージンが0円。適正価格で高品質。 |
一方、地元の自社施工店に直接依頼をすれば、中間マージンが一切発生しないため、まったく同じ塗料・工法であっても数十万円単位で安く、なおかつ丁寧な施工を受けられます。
耐久性の高い塗料を選んで長期的なコストを下げる
一回あたりの工事金額の安さだけで塗料を選ぶことがないよう注意しましょう。
耐久性の低い安価な塗料を選んでしまうと、数年後にすぐにひび割れや色あせが発生し、再び足場を組んで塗り替える必要が出てきます。
シリコンやフッ素、無機塗料といった上位グレードの塗料は初期費用は高くなりますが、次の塗り替えまでの期間が長くなります。
長期間のトータルコストで比較すると、圧倒的に高耐候塗料を選んだ方がお得になります。
1回あたりの安さに惑わされず、長期的なお家のライフプランに合わせた塗料選びをプロに提案してもらいましょう。
足場代を浮かせるために「外壁」と「屋根」をセットで塗り替える

外壁塗装において、必ず発生するのが「足場仮設費用(一般的な戸建てで約15万〜25万円)」です。
「予算がないから、今年は外壁だけ塗って、再来年に屋根を塗ろう」とバラバラに施工してしまうと、足場を2回組むことになります。
その場合、足場代だけで最大50万円近くの無駄な出費になってしまいます。
外壁と屋根を同じタイミングで同時に施工すれば、足場代は1回分(15万〜25万円の節約)で済み、全体の工事スケジュールも1回で完結するためおすすめです。
2026年の東京都外壁塗装は「助成金・補助金」を賢く組み合わせて進めよう

2026年(令和8年)現在、東京都内における外壁塗装の助成金は、お住まいの市区町村によって実施状況が大きく異なります。
ご自身の市区町村に独自の助成金制度がある場合は公募要件(遮熱塗料の使用など)を満たすよう計画し、必ず着工前に申請を行いましょう。
板橋区や練馬区には独自の助成金制度がありませんが、都や国の助成金を窓リフォーム等と上手に組み合わせることで活用できる場合があります。
最も確実な節約方法 は余分な仲介料がかからない、地元密着の塗装店へ直接依頼し、外壁と屋根を同時に、耐久性の高い塗料で塗り替えることです。
「我が家の場合は、どれくらい費用が抑えられる?」「都や国の補助金は使える?」と気になった方は、ぜひ一度おひさま美装までお気軽にお問い合わせください。
お家の状態をプロが無料で診断し、お客様にとって最もお得で最適な塗装プランをご提案いたします!
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