【2026年最新】板橋区の外壁塗装で使える助成金はある?お得にする4つの裏ワザを徹底解説!
練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区・板橋区地域密着の外壁塗装・屋根・雨樋専門店おひさま美装 ブログ更新担当です。
今回は『板橋区の外壁塗装で使える助成金はある?』です。

「そろそろ我が家も外壁塗装の時期かな…」と考えたとき、真っ先に気になるのがやはり「工事にかかる費用」ですよね。
そして、「せっかくなら板橋区の助成金や補助金を使って、少しでも安く工事ができないだろうか?」と調べる方も非常に多いのではないでしょうか。
そこで今回は板橋区で外壁塗装に使える助成金・補助金の有無から、国や東京都の最新制度、さらには助成金に頼らずに工事費用を賢く抑えるプロ直伝のテクニックまでわかりやすく徹底解説します!
目次
【結論】板橋区には「外壁塗装単体」で使える独自の助成金はない

まず最初に、最も重要な事実からお伝えします。
残念ながら、2026年現在、板橋区には「外壁塗装のみ」を対象とした区独自の助成金・補助金制度はありません。
以前は一部の自治体で「住宅リフォーム支援」として、塗装工事に対しても数万円〜十数万円の助成を行っていたケースもありました。
しかし現在の板橋区の助成制度は、主に「耐震化」「バリアフリー化」「省エネ機器の導入(太陽光パネルなど)」に特化しています。
これらの助成制度は一般的な外壁塗装(美観や防水を目的とした塗り替え)は対象外となっています。
2026年4月開始の「板橋区子育て世帯住宅リフォーム支援事業」は対象外?
板橋区では、子育て世帯の定住を応援するため、2026年4月1日より「子育て世帯住宅リフォーム支援事業」という新しい補助金がスタートしました。
この制度は18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、リフォーム費用(対象工事費の2分の1、上限50万円)を補助してくれる非常に魅力的な内容です。
しかし、その対象工事は以下のように「子どもの安全配慮」に関するものに限定されています。
- 手すりの取り付け
- 段差の解消
- 転落防止用の窓シャッターやフェンスの設置
- 滑りにくい床材への変更
そのため、残念ながら通常の外壁塗装工事はこの「子育て世帯住宅リフォーム支援事業」の対象には含まれません。
「じゃあ、板橋区で外壁塗装を安くする方法は全くないの?」とがっかりされた方もいるかもしれませんが、諦めるのはまだ早いです!
区の制度が使えなくても、国や東京都の最新の制度を活用できるチャンスがあります。
【2026年最新】外壁塗装も対象に!国や東京都の補助金・減税制度

外壁塗装そのものを支援する板橋区の助成金はなくても、「省エネ」「断熱リフォーム」というアプローチをとることで、国や東京都の補助金を受け取れる可能性があります。
2026年現在、活用を検討したい代表的な制度を3つご紹介します。
① 【国の最新制度】みらいエコ住宅2026事業(窓とのセットで申請可能)

国土交通省が実施している「みらいエコ住宅2026事業」(旧・子育てエコホーム支援事業の後継)は、住まいの省エネ化を支援する国の大型補助金です。
外壁塗装単体での申請はできませんが、窓の断熱改修(内窓の設置など)や高効率給湯器の設置といった必須工事と同時に行うことで、外壁の断熱改修に対しても補助金が交付される仕組みになっています。
補助額は実施する工事内容や世帯状況によって異なりますが、一般世帯で最大30万円、子育て・若者夫婦世帯の場合は最大60万円の補助が受けられるケースがあります。
足場を組むタイミングで窓のリフォームも同時に行うと、住まいの冷暖房効率がアップするためおすすめです。
【2026年最新】みらいエコ住宅2026事業とは?外壁塗装で申請する条件を徹底解説
② 【東京都の制度】既存住宅省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)
東京都が実施している「既存住宅省エネ改修促進事業」も、板橋区にお住まいの方が活用できる強力な制度です。
都が指定する基準を満たす「高反射率塗料(遮熱塗料)」を使用して屋根や外壁を塗装する場合、省エネ改修として補助金の対象になる可能性があります。
補助額は工事内容に応じて数万円〜数十万円(条件によっては上限100万円以上)の補助が受けられる場合があり、国の補助金と併用できるケースもあります。
※申請は工事の「着工前」に行う必要がありますので、事前の確認が必須です。
【2026年最新】東京都の外壁塗装助成金・補助金おすすめ一覧!23区・市町村の実施状況と損しないコツを解説
③ 【税金の優遇】住宅ローン減税(リフォームローン控除)

ローンを組んで100万円以上の外壁塗装リフォームを行う場合、一定の条件を満たせば「住宅ローン減税(リフォームローン控除)」の対象になります。
住宅ローン減税では所得税から最大数十万円が控除(キャッシュバック)される可能性があります。
資金計画を立てる際は、手元の現金を残しつつローン減税を活用するのも賢い選択肢の一つです。
【2026年】外壁塗装の費用を住宅ローン減税・火災保険の活用で賢く節約しよう!
災害時の修繕なら「火災保険」を賢く活用できるケースも

外壁塗装を行うきっかけが自然災害による破損である場合、加入している火災保険が適用できるケースがあります。
例えば、台風や強風で外壁が一部剥がれてしまった、雹(ひょう)が当たって外壁や雨樋に穴が開いてしまった、などのケースが火災保険の対象となります。
ただし、経年劣化による自然な色あせやチョーキング(壁に触ると白い粉がつく現象)は保険の対象外です。
また、あくまで「被災箇所の原状回復費用」に対する補償となるため、外壁全体の塗装代金すべてが賄えるわけではありません。
火災保険を活用する際は、保険申請のサポート実績が豊富な塗装業者に状況を見てもらうのが一番の近道です。
助成金がなくても板橋区で外壁塗装を賢く安く抑える4つの秘訣

国の補助金や火災保険が使えなかったとしても、外壁塗装の依頼方法を工夫するだけで、助成金以上の金額を節約する方法があります。
① 板橋区の地域密着塗装店(自社施工店)に依頼して中間マージンをカット
外壁塗装費用を安く抑えるポイントの一つは、「どこに頼むか」です。
大手のハウスメーカーや訪問販売リフォーム会社に依頼すると、実際の工事は下請けの塗装店が担当することがほとんど。
その結果、30%〜40%もの「中間マージン(仲介手数料)」が上乗せされてしまいます。
一方、板橋区内にショールームや店舗を持つ「自社施工」の地域密着店であれば、職人を直接抱えているため中間マージンが一切発生せず、高品質な塗装を「適正価格」で提供できます。
② ライフサイクルコスト(耐久性)の高い塗料を選ぶ

初期費用(見積もり金額)の安さだけで塗料を選んでしまうと、数年後にすぐに色あせやひび割れが発生し、短いスパンで再塗装が必要になってしまいます。
例えば、10年しか持たない塗料を使うと、結果頻繁な塗りなおしが必要となり、トータルコストが高くなります。
一方で20年長持ちする「無機塗料」や「シリコン塗料の上位グレード」を使えば、長期的に見たトータルコストは圧倒的に安くなります。
③ 足場代を節約するために「屋根」と「外壁」を同時に塗装する
外壁塗装をする際、必ず必要になるのが「足場代(約15万〜25万円)」です。
「今年は外壁だけ、3年後に屋根だけ」とバラバラに工事をすると、その都度足場を組まなければならず、足場代が2回分かかってしまいます。
外壁と屋根を同時に施工すれば、足場代は1回分で済むため、それだけで約20万円もの節約になります。
④ 塗装の「閑散期(夏・冬)」を狙って交渉する

外壁塗装のベストシーズンとされる「春(3〜5月)」や「秋(9〜11月)」は、塗装会社もスケジュールが埋まりやすく、値引き交渉などが難しくなります。
一方で、比較的相談が落ち着く「夏(7〜8月)」や「冬(12〜2月)」は塗装会社との交渉に有利な時期です。
塗装会社側もスケジュールを埋めたいため、キャンペーンを行っていたり、通常より柔軟な見積もり提案をしてくれたりするケースが多いです。
板橋区で助成金や税制度・火災保険を活用してお得に外壁塗装をしよう!

板橋区には「外壁塗装単体」で使える区独自の助成金はありません。
ただし、国の「みらいエコ住宅2026事業」や東京都の省エネ補助金(遮熱塗料など)を窓リフォーム等と組み合わせることで、補助金を受け取れるチャンスがあります。
また、台風などの災害による破損であれば、火災保険を修繕費用に充てられる可能性もあります。
最も確実な外壁塗装費用の節約方法は、中間マージンの発生しない「板橋区の自社施工・地域密着店」に直接依頼することです。
「我が家の場合は補助金が使える?」「まずはいくらかかるか見積もりが見たい」という方は、ぜひお気軽にプロに相談してみてくださいね。
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